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Twitter(X)

ついったーWeb文化2006

短い文章をリアルタイムに投稿・拡散できるSNS。速報や雑談、個人の発信の場として広まり、ネット上の話題の流れ方を大きく変えた。後にXへ改称。

時代背景

Computer History Museumの記録によれば、Twitterの起源はポッドキャスト企業Odeoのブレインストーミングセッションに遡る。当初は「twttr」というコード名で、SMS経由で小さなグループと短いメッセージを共有するというコンセプトだった。ジャック・ドーシーがこの企画の主要なデザイナーとして携わった。2006年3月21日午前9時50分、ドーシーは「just setting up my twttr(自分のtwttrを設定しているところ)」という、記録上最初のツイートを投稿した。

現在

その後Twitterは同年7月に一般公開され、独立した企業「Twitter, Inc.」として分社化された。2007年のSouth by Southwest Interactiveカンファレンスで大きな成功を収めたという。

形態短文SNS

関連項目

  • ブログ日記や記事を時系列で手軽に公開できる仕組みと文化。HTMLを書けなくても文章を発信でき、個人サイトより気軽に書ける場として広まった。SNSに主役を譲った後も、まとまった文章を残す場所として生き続けている。
  • mixi招待制で広がった日本初期のSNS。日記・足あと・コミュニティ機能で実名に近い交流を生み、ブログとTwitterのあいだの時代を象徴した。後発の海外SNSに押されたが、日本のソーシャル文化の原点の一つ。

関連技術

出典