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ISO-8859-1(Latin-1)

あいえすおー・はちはちごーきゅー・いちプロトコル1987

ASCIIに西欧言語のアクセント記号などを加えた1バイトの文字コード。英語に加えてフランス語やドイツ語などをカバーし、ISO/IEC 8859シリーズの代表として広く使われた。

概要

ASCIIに西欧言語のアクセント記号などを加えた1バイトの文字コード。正式名称は「Information processing — 8-bit single-byte coded graphic character sets — Part 1: Latin alphabet No. 1」で、通称Latin-1とも呼ばれる。英語に加え、フランス語やドイツ語などの西欧言語をカバーする。

時代背景

国際標準化機構(ISO)の規格「ISO 8859-1:1987」として、1987年2月に初版が発行された。ISO/IEC 8859シリーズの第1部(Part 1)にあたる。

現在

初版のISO 8859-1:1987は既に廃止(withdrawn)扱いとなっており、後継のISO/IEC 8859-1:1998が存在する。

種類文字符号化方式
バイト長1バイト

関連項目

  • ASCII文字を数値に対応づけるための文字コードの基本規格。アルファベットや記号を7ビットの番号で表す素朴な決まりで、これがあったから機械同士が文字をやり取りできるようになった。今の文字コードもこの上に立っている。
  • UTF-8Unicodeを可変長で表す符号化方式。ASCIIと互換で効率がよく、現在のWebで事実上の標準となっている。

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出典