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TikTok

てぃっくとっくWeb文化2016

短い縦型動画を次々に見せるSNS。おすすめが流れてくる仕組みが強力で、若い世代を中心に世界的に広まった。動画の消費の仕方そのものを変えた、2020年代を代表するサービス。

時代背景

ByteDance公式サイトによれば、同社は2012年に張一鳴(Zhang Yiming)とルーボ・リャン(Rubo Liang)率いるチームによって創設された。モバイルインターネット市場の機会を見出し、「人々の生活を豊かにするプラットフォームを構築する」というビジョンを掲げ、「創造性を刺激し、生活を豊かにする」ことを企業文化の中核に据えている。2012年8月に最初の主力製品「Toutiao(今日頭条)」をローンチし、2016年9月には短編動画共有プラットフォーム「Douyin(抖音)」を中国国内で立ち上げ、急速に普及した。

現在

2017年5月、ByteDanceは中国本土外で「TikTok」としてグローバル展開を開始し、東南アジアなどで大きな成功を収めた。同年11月には「Musical.ly」を買収し、その後TikTokと統合することで両プラットフォームを一本化した。現在ByteDanceはTikTok・CapCut・Larkなど12以上の製品・サービスを提供しており、中国市場ではDouyin・Toutiao・Feishuなどを展開している。

形態短尺動画SNS

関連技術

出典